相手に尋ねてみましょう

この時期はつらいんだなー!

今の時期は心病んでいる者にとってはとてもつらい時です。天気の早い移り変わり、温度差の激しさ、花粉と風の強さ、人のいらだちも加え、自室で寝ていてもイラつく時です。そんな時、声をかける時は必ず、一方的にに言わないでください。あれこれやったらと言われるだけで「カンベンしてよ!」と言いたくなります。

もし、声をかけるなら尋ねてみましょう。「食事はどう?」「お茶はいかが?」「散歩は?」ひとつひとつ丁寧に確認してみてください。大切にされていると感じます。あまりやつぎばやに言われると「うるさい!」っていう言葉が返ってきます。そんな時は間をおいて尋ねていきましょう。話さないとほっておかれているとおもいます。言われ過ぎると腹がたってきます。これが病の症状です。

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気持ちを分かるために

共感してよ!!

「誰か、自分の気持ちを分かってくれよ。」ってはなしている時に「考えすぎじゃない。!」とか「みんなそうだよ。」って言われると分かってもらえないだけじゃなくて意見を言われたように思ってはらが立ってきます。家族は何とか気持ちの葛藤をしょう。整理できたらと思って言うんでしょうが。誰でも辛い気持ちを言う時は分かってほしいと思っていうんじゃないですか?モー・本当に!!

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見守るっていうこと

言葉の語調と表情に気をつけて!!

家庭の中で言った一言で爆発することがあります。いらだったり、駆り立てられたりすることもあります。ことばの調子や表情はとても強い刺激です。何気なく言った言葉で相手のこころをかき乱すことがあります。心の病は心の揺れ動きがあります。過敏になっている時、いら立っている時は何を聞いても何にふれてもいら立つようなことがあります。関わっていただく家族や支援者の方には、今、どんな表情の景色の中にいるかを知っていきましょう。

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見守るっていうこと

良いところを見つけるために!

 病気の症状がすべてではない事を覚えていきましょう。人は誰でも不平不満があるとつぶやいたり、時にはどなったりすると「うるさいなー」と反応してしまう時がありますが、「つらいんだなー」と気持ちを分かろうとしていくことは大切ですし、「人には分からない事があるよなー」と違いを認めていく事はとても大切ですね。

小川健次Blog